2+3=5
という基本的な簡単な問題で取った1点も
A君とB君がいました、A君は店で600円のおやつを買いましたが財布の中身をみると・・・・
という難しい問題を解いて取った1点も
同じ1点にまったく違いはありません
そんなの当たり前!って思われるかもしれませんが
頭で分かっていながら、実際コレが実践で生かせていない子供が多い事多い事。
いつも口をすっぱくして言っていました。
なんだか、難しい問題で取った1点の方が誇らしいんでしょうね。
でも、試験は無情にも同じ1点としか見てくれません。
どれだけ難しい問題が取れるか?ではなく、
どれだけ時間内に点数が取れるか?なのです。
例えば、試験時間が残り10分になった時
解けるか分からない難問に挑んで、ただ時間だけが過ぎるより、
簡単な問題のミスを発見して1点拾う方がはるかに簡単です。
見直しの大事さを知ってもらってください。
この同じ1点の重みを分かっている生徒ほど、
難しい問題をあきらめミスを賢く見つます。
これは、結構口をすっぱくして、そして答案用紙の
ミスのもったいなさを指摘して言わないとできません。
どれも同じ1点、見直しは重要
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