「学校の勉強が出来ても生きていく上で意味が無い」
と言われます。
織田信長がした事を知っていても知らなくても
訳の分からない岩石の名前を知っていても知らなくても
微分、積分ができてもできなくても
ほとんどと言っていいほど、生きる上で影響はないと思います。
生徒にはこんな話をしていました。
学校の勉強が出来ても生きていく上で意味はありません。
はっきり言ってしまうと、覚えた事は無駄です。
(こんな事学校の先生の前で堂々といえませんが)
でも学校の勉強をする事は意味があります。
いい中学や高校や大学に行く為では無いです。
その意味を知らない人は、かなり損をしています。
学生の頃より、社会に出るた後の方が勉強する必要があります。
でも、働いているので時間がありません。
時間が無い中で最大限効果を発揮して勉強する必要があります。
そんな時、どんな勉強の方法が効率がいいのか?
どんな勉強の方法が頭に入るのか?
自分がどんな事が得意なのか?
と言うのを知っているのと知らないのでは、かなりの差がつきます。
その差は、年収の差になって現れたり、叶えたい夢について現れたりと
勉強の方法を勉強する為に、学校の勉強は必要だと答えています。
「学校の勉強が出来ても生きていく上で意味が無い」
「いい学校に行く為だけに必要」
と思っている人がほとんどなので
こういった「効率良く勉強する方法を練習する為」
という発想が出来ている時点でかなり有利です。
そしてまた、それを探す事で、学校の成績も同じ勉強を
している人よりすぐ上がります。
だから、学校の勉強をする事にはちゃんと意味があり、
これからの為に必要です。






