前回記事
『人はそう簡単に忘れない。』の続きです。
僕のメルマガの読者の方は
「アレの事か!」とピンと来た人も、いるかと思いますが
もう一度読んでみて下さいね(^^
他に最近結構有名になってきているのですが、
ノートの書き方についていい方法があるので紹介します。
この頭の中の情報を引き出したり、入れたりっていうのを
ものすごく助けてくれる方法ってのがアメリカのトニーブザンって人が
研究して、方法としてまとめている物が存在します。
それが、
「マインドマップ」っていうノートの書き方です。
聞いた事がある人もいるんじゃないでしょうか?
人間の脳に入りやすいよう、出しやすいような工夫をされた
ノート書き方の方法です。
放射線状にノートを書いていく方法で
人間の思考連鎖を刺激して
・覚えやすい。
・まとめやすい。
・思い出しやすい。
という様に工夫された書き方です。
簡単に説明するのは難しいので、関連書籍
「マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術 」
ダイヤモンド社
など参考にして頂ければ、幸いです。
こういった、頭に情報の出し入れをスムーズに行う練習
ノートの書き方という事を知ってるか知らないか?
によって、勉強の効率って変わってくるんですね。
ノートは人に見せる為のものでも、手段でもなく
「頭の記憶を開ける鍵」なんですね。
これをマスタして明日から芋づる式に思い出しましょう。
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